吹き抜けで家族をつなぐ、屋内にアップダウンのある家

家づくりのきっかけは消費税増税!
響建設が、背中を押してくれました

家づくりのきっかけは、何だったんでしょうか?

きっかけは消費税増税ですね。
8%になる前には・・・と言って話が始まったんですが、結局、増税には間に合わなかったんです(笑)

うちの奥さんと、響建設の専務さんと、なぜかわかりませんが四国銀行の支店長さんの3人が、私の知らない間に話し始めて、いつの間にか話が進んでいたんです(笑)

四銀の支店長さんが来た時に、「消費税が上がる前に建て替えたいね、でも今の家でも雨風はしのげるしどうしようか・・・」みたいな話はしてたんです。

その話を、今度は支店長さんが響建設の専務さんに伝えたそうなんですよ、一緒にゴルフをした時とかに。それで専務さんが、「ちょっと図面書いてみようか」って書いてくれて。
知らない間に、逃げられないように外堀から埋められたようでした(笑)

でも、結果的には背中を押してくれて良かったです。
これ以上遅くなってたら、もっと大変でしたね。

家族の気配が感じられるように、3階へ上がる動線を工夫
子供の友達とも、コミュニケーションが増えました!

私から出した希望は、「吹き抜けがあって」「ロフトを付けて」 「対面キッチンで」 ・・・これだけは譲れない!という感じで、お伝えしました。

吹き抜けは、家が広く感じるし、日当たりを良くしてほしかったんです。前の家が暗かったので、とにかく陽を取り込みたいな、というのがあって。
あとはロフトで遊び心を入れたいな、と思いました。

対面キッチンは、まあ、流行りですよね(笑)

そうですね。壁に付けることは、ほとんどなくなりましたね。

↑ 奥さまが切望した吹き抜け。たっぷりの光を採り込み、開放的で明るいリビングを演出します。

↑ 対面キッチン。赤が映えるスタリッシュなデザイン。

あと、1階に玄関、2階がリビングで、3階を子供部屋にしたのですが、1階から2階に上がってそのまま3階まで行くのではなく、一旦リビングを通ってから3階に上がるような、階段の配置にしてもらいました。

子供が男の子の一人っ子なので、「ただいま」って帰ってきて顔も見ないで自分の部屋に上がっていってしまうのは寂しいな、と思って。友達が来てもどんな子なのかわからない、というのも心配で、やっぱり顔が見えるようにしたいなと。それで必ず一旦、リビングを通るような動線にしてもらいました。
そしたらやっぱり、子供の友達で、あいさつせずに黙って上がって行ってたような子たちが、だんだんとあいさつができるようになってきたんですよ!私たちが「こんにちは!」と声をかけてたら、徐々に向こうの声も出るようになってきて。

どんな友達が来てるのか顔が見えるので、安心ですよね。

↑ 1階から階段を上がり(左写真)いったん2階のリビングを抜けてから、その奥の階段(右写真奥)で3階へと上がる動線。

家づくりをしてみて「思ってたのと違う」といった所はありましたか?

ロフトの階段、ですね。

ロフトに上がるのに最初は普通の階段で考えていたんですが、予算の都合もあって、収納式ハシゴになったんです。
あと、建築デザイナーの先生に「ここに階段は付けられないですよ?」とも言われ・・・構造的にも無理だったみたいです。

階段を作るには、それなりにスペースも必要になりますからね。

階段だったらロフトへも上がりやすかったんでしょうけど、実際にいま住んでみて、ハシゴの収納が面倒で滅多に上がることがなくなりました(笑)

まあ、階段ぶんのスペースがなくなって広く感じるし、そういう意味では正解だったとも言えるんですけどね(笑)

↑ 収納式のハシゴでロフトへ上がる。当初は階段にする予定だった。

↑ ロフト側から階下を見た様子。ハシゴの収納が面倒で、滅多に上がらなくなったのは想定外だった。しかし階下のスペースが広く取れたという、良い面も。

他には住んでみて気に入っているところや、悪かったところは?

吹き抜けは思ってた通りというか、思ってた以上に良かったです!
日当たりが良くて心地良いし、ほとんどをリビングで過ごすようになりましたね。

あとは、玄関の鍵が良かったですね!

そうそう!センサータイプの鍵にしてもらって便利になりましたね。オートロックだから防犯にも良かったですし。

車なんかと同じタイプですよね。
聞いたことある話なんですが、鍵を家の中に忘れたまま外に出て、オートロックされて家に入れなくなってしまったという・・・そういう不便はありませんでしたか?

うちもそれ、やってしまいました!
鍵を持ってるものと勘違いして二人とも外に出てしまって、気付いたら入れなくなってました(笑)
それ以来、スペアの鍵を用意してます(笑)

以前住んでた家では、ホントは良くないんですけど、鍵なんか掛けなかったんです。
古い家で盗まれるものも無いだろう、みたいに楽観してて・・・それが新しくきれいな家になって、怖いかなと思い始めて、ちゃんと鍵をかけるようになりました(笑)

他にも、コンセントの場所を増やしてもらったり、階段の下に収納スペースを作ってもらったり。細かい所をいろいろと、わがままを聞いてもらいました!
こういうちょっとした所が便利で、今となっては助かってます。

↑ センサータイプの鍵。便利になり、防犯上も安全になった。

専門的なことがわからなくて、「どうしてこれができないの?」と悩んだ時も
相談しやすい響建設だったから、質問攻めでした!

家づくりの過程で、苦労したこととかありますか?

苦労、苦労の連続でした・・・(笑)
最初はみんな楽しみだね~と話してたのが、だんだんと苦しみに変わってきてました。
私たちは建築が全然わからなくて、「鉄骨と木造の違いってなに?」「梁ってなに?」というレベルだったので、何度も「どうしてこれができないの?」と質問攻めでした(笑)

階段の途中に、中2階の隠れ家のようなスペースがほしいと伝えたのですが、「それを作ろうにも、こっちに鉄骨があるからぶつかって作れないですよ」と言われ、それも全然ピンとこなくて。

そうですね。
鉄骨と木造でも、できることが変わってきますし、大きさや細工のしやすさが異なる分金額も変わってきますしね。

そう!そういう説明をたくさんされたのですが、何を言ってるのかちんぷんかんぷんで・・・(笑)
ただ最終的に、それをするためには一番やりたかった吹き抜けの空間を諦めなきゃいけない、と言われ、天秤にかけてそちらを優先しました。

響建設と一緒に家づくりをしてみて、いかがでしたか?良かったことや悪かったことは、何かありましたでしょうか?

私たちは元々響建設さんとは仕事で付き合いがあり、知ってる中だったので、いろいろと言いやすかったですね。
奥さんは現場監督さんにも、大工さんにも、しょっちゅう相談しに行ってました。

前に住んでた所から今の家が近かったので、建築現場に毎日お邪魔して、あれこれ相談してました(笑)

階段下のスペースも、設計図面では何もない壁になる予定だったんですが、現場監督に言って収納スペースとして活かしてもらいました。

そういった機転が利いたところは、見知った響建設との家づくりで本当に良かったと思います。
知らないところだとそんなに言えなかったし、向こうも教えてくれなかっただろうし。図面通りのものしかできなかったでしょうね。

↑ 玄関横の収納スペース。設計段階では何もない予定だったが、現場での提案で、デッドスペースを有効活用することに。

今から家づくりをしようと考えている人への、アドバイスなどありますか?
ここはこうした方がいい!とか、これはやっちゃダメ!とか。

寝室は狭く!リビングは広く!

力強いですね!(笑)

本当に、広さは必要ないと思いましたね。寝るだけですから。
今の寝室もそこそこ広さがありますが、ベッドとテレビしか置いてないし、ほとんどリビングで過ごすので寝室には居ませんからね。

あとは、相談でしょうね。
私たちもしょっちゅう大工さんたちに相談しましたし、不安だったらすぐに相談した方がいいですね。

TVなんかでもよく「何度も足を運んで、現地をよく見るように」と言ってますけど、確かにその通りかも。その時なら何とか対処してもらえるけど、後からこうしておけばよかった~!と後悔しても遅いですからね。

やっぱり、図面を見て思ってたイメージと実際は違いますからね。

そうですね。お客さまは専門家じゃないので、図面ではなかなか理解できないですからね。

実は、図面通りじゃないといけない訳ではなく、現場レベルでできる変更や修正も結構多いのです。ですから設計プランが始まっても、現場工事が始まってからでも、思ったことは相談した方がいいということですね。

↑ たっぷりの日差しが入る、開放的で心地よいリビング。「一日のほとんどはこの場所で過ごしてます」

↑ 子ども部屋や寝室がある3階からも、吹き抜けを通じて2階リビングの気配が感じられる。

吹き抜けを上手に利用して、立体的な室内空間を生み出したお家でした!

家づくりの過程ではわからないことや、予算や構造の都合で
あきらめなければならないことがあって、色々と悩まれたようです。

ですが、施工現場が始まってからも要望や質問を言ってくださり、
響建設としても提案をすることで、
ギリギリまで試行錯誤して良いお家ができたと思います。

「話しやすい響建設だから、色々相談できて良かった」
と仰って頂き、大変うれしく思います!

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